いまではコンピュータという言葉さえ死語になるほど、何故コンピュータが動くのか原理を知らない人たちが多い。富さんはコンピュータに関わって40年、入口から出口まで全ての技術に関わってきた頼れる技術者だった。人に喜ばれたい。富さんはそんな匂いをいつも周りに振り撒いている。明智さんとの仕事のときもそうだった。相談や頼みごとをすると楽しそうに調べて私を手助けしてくれる。OB会で 「本能寺の変 四二七年目の真実」の話をすると、快く拡販の協力を申し出てくれた。そして、帰り際に実は息子も絵本作家なのだと富さんから初めて伺い驚いた。きっと奥さんの血筋のはずだ、私の知っている富さんとはイメージが違いすぎる。 とみながゆうじさんの「コックさんとカラスのホームページ定年になりOBとなって3年目、地域の集まりや同窓会の幹事役をまるで技術者の如く細かく計画し、コンピュータ技術者だった時のようにそれを楽しんでいる。飲みに誘うと“販売をしている”自作のケーキを手土産に元部下達とも飲み歩きに来てくれる。タレントで議員の丸山和也弁護士とは高校時代から親友で悪ガキ仲間だった。24時間テレビのマラソンゴールで丸山弁護士を悪ガキ仲間と胴上げしたのに放映されなかったと悔しがる。そういえば、丸山さんと同じように富さんもやたら“おやじギャグ”を連発する。 ======================================================================= 丸山和也webサイト もうすぐ新しい本を出版するそうです。 富さんは出演しないんだろうな… 出版日 4月29日 題目 丸山和也の毒舌国会 出版会社 真珠書院 ======================================================================= いろいろ思い起こしてみると、富さんはコンピュータ技術の世界をはるかに飛び出して仕事を生活を楽しんでいた。コンピュータ技術者ではなくイベントコーディネータという呼び方の方が正しいかもしれない。 明智さんの今回の挑戦は、世間が抱いている明智光秀の歪められたイメージを元に戻そうという壮大なものなのだが、既に私にとっては勝手に抱いていた富さんイメージを変えるきっかけをもたらしてくれている。 ※これが何なのか↓もう知る人もすくなってきた… |
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